ブラック企業の真相を探る

実例4

いろいろとブラック企業の実態を探してみると
自分の会社が生易しく感じてしまいます。

自分の決心は変わりませんが
世の中にはひどい企業もあったものですね。

しかし、自分の情報源が雑誌やネットであるために
その信ぴょう性は少々低いものがあります。

つい先日もとある資格の話で情報に
振り回されてしまいました。

ですが、なるべくそれらの記事にたいして
客観的に向き合ってこの記事にしているつもりです。

今回ご紹介するとある大学のブラックさについても
もちろん客観的に見たつもりです。

さて、今回ご紹介するとある大学。

薬品研究の助手であった男性が
その勤務状況を苦に自殺をしたというものです。

どのような勤務状況であったのでしょうか。

自分は大学で研究を行ったことはないので
良く仕組みはわかりませんが、出回っている
情報をもとにまとめてみます。

まず、助手の方が自殺する前後では1月の残業が
100時間前後であったという事実があるそうです。

この時点ではもしかしたらその方が研究好きで
長い間好んでやっていたのではないかとも無理やり考えることもできます。

しかし、薬品研究において研究場が劣悪な環境で
副作用が体に現れたということでした。

それを雇い主である大学教授は見て
見ぬふりをしたということです。

このような状況で好きな研究でも
苦痛の研究となるに違いありません。

しかも、そのような状況でありながら
大学教授はその助手を叱責したと言います。

この助手の方はもともと大学院の学生であったそうです。

助手になったきっかけは大学教授が請うて
大学院を退学させたことだそうです。

助手となった時はきっと期待に
胸躍らせていたことでしょう。

なのに、待っていたのは無茶な残業と劣悪な研究施設、
そして、大学教授からの叱責。

助手の方は最後は精神的に
病んでいたということでした。

通常の人であれば心痛みます。
このような情報を見ると何故もっと
早く脱出しなかったのかと問いかけたくなります。

ですが、助手の方はもしかしたら抜擢してくれた
大学教授への思いがあって脱出できなかったのかもしれません。

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